このブログで紹介してなっかたかも知れないが、我が家ではRuby(犬)の他にも、いくつか生き物を飼っている。
ヨツユビリクガメ、金魚、クワガタ、夏場はありとあらゆる虫を捕まえてきては餓死させたり、Rubyに食べられたりしている。
その中でヨツユビリクガメだが、これは会社の後輩が20cm以上もあるこの種にしては、とてもよく育っていると思われるものをくれたものだ。
それが昨年12月ごろだったろうか、冬眠に入ろうとした。
亀の飼育本で、冬眠は非常に難しく死亡するケースが多いので、させないほうがよと言っていたので、阻止しようしたが、彼?彼女?はとうとう冬眠してしまった。
どうしたらよいのかよくわからず彼女(お腹ががへっこんでないので彼女にしておこう)の住む幅90cmある水槽のおが屑の上に布団だけかけて、中ばあきらめ気味(冬眠から覚めないという意味)に放置した。
そうしたらなんと昨日、この暖かさを感じてか、見事生還を果たしたのであった。
3ヶ月以上も、何も食べずにただじっと水槽の中にいたのである。当たり前かもしれないが、自然の驚異を目の当たりにしたような感動すらうけた。
お帰り TOTO(亀の名前)

【 TOTOの元飼い主の結婚式です。】